・海外送金の手数料が高くて困っている。
・海外送金で一番安い方法が知りたい。
この記事を読んだらわかること
・簡単な海外送金のやり方がわかる。
・どこよりも低い手数料で海外送金する方法がわかる。
私達夫婦はアメリカ人夫と日本人妻の国際結婚です。
その為日本から海外に送金しなければならない機会が多く、今までも銀行に多額の手数料を払ってきました。
しかし今回紹介する方法で海外送金を行うことで、
今では手数料を銀行の約8倍も抑えられています。
しかもやり方は本当に簡単。
先月も多額の奨学金を海外に送金した私達が実際に使っている方法をご紹介します。
目次
海外送金の手数料を一番安く済ます方法
振込や送金で一番に思いつくのは銀行ですよね?
私達がまだ海外送金の初心者だった頃は、あらゆる銀行の海外送金の手数料を比較して、
どの銀行が一番安く済むのかと電卓を叩いたものです。
しかしその方法が既に間違えているとは気がつきもしませんでした。
あらゆる銀行の手数料だけに注目していた私は、
ある時気がつきます。
そこに気がついてからは様々の方法を模索しながら、
今の方法に至ります。
私たちが現在使っているのは銀行ではなく、
【Wise】という海外送金サービスです。
日本からどこよりも安く、簡単に海外送金ができるサービスと言えるでしょう。
最近では人気も出てきていますので、
聞いたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ではなぜ Wise を使っているのか、
Wise という海外送金サービスの魅力をまとめていきたいと思います。
Wiseの海外送金サービスが安い理由
海外送金サービスWiseとは
利用者数と取引額を見れば、安心して任せられると感じることができますね。
電話とメールにて日本語でのサポートの行っていますので、
そこも安心できるポイントです。
参考
Wishは2021年2月に社名を
【TransferWise】から【Wise】に変更しています。
理由は『ただお金を移動する(transfer)以上に、世界中で1000万人以上の人々の生活、仕事、旅行やビジネス等に役立っているから』
としています。
Wiseの海外送金が安くて早い理由
通常は海外にお金を送ることを海外送金と言いますよね?
Wiseは実際には海外にお金を送っていません。
国内送金のみを行って海外送金できるシステムなのです。
この人何言ってるの、、、?
と感じた方、下の図をご覧ください。
参考Wise公式サイトより
Wiseではこのようなシステムになっている為、
安く 早く 簡単
に海外送金ができてしまうのです。画期的なシステムですよね?
このシステムなら手数料も安くできることが理解できます。
実際にWiseで海外送金する際の手数料は?
Wiseで実際に日本からアメリカに送金する際にかかる手数料を表にしてみました。
1度に送金できる金額は100万円までです。回数に上限はありません。
ちなみにWiseのアプリから簡単に確認することができます。
画面はこのような感じです。
参考Wise公式アプリより
このアプリのとても便利だと感じる機能
現在のレートですぐ入金ができること
銀行等で海外送金をする場合、多くが現在のレートを使えません。その上時間的な制限があります。
Wiseでは現在のレートを使用することができて,しかも取引が完了するまでそのレートが約束されています。
為替市場は変動が激しいこともありますので、
自分の狙ったレートの時にアプリからすぐに送金できるのは大きな利点と言えます。
どちらの通貨でも一瞬で計算してくれるところ
海外に送金する機会とはどんな時でしょうか?
・海外にある会社に振り込みする必要がある時
・奨学金を支払いたい時 ←私です
・家族や友人にお金を送りたい時 ←こらも私です
・海外にいる子供や家族に仕送りをしたい時
例えばドルと円で考えた時に、
海外に振り込みする時には1000ドルぴったし振り込みたい場合、
ドルの部分に【1000】と打ち込むだけで、円だどいくらになるかが一瞬でわかります。
逆も一緒ですが
海外にいる子供に毎月10万円の仕送りする場合、
円の部分に【100000】と打ち込むだけです。
わかりにくいかもしれませんが、
自分の頭を使って計算する必要が一切無いのです。
この際に手数料も同じ画面で瞬時にわかりますので、
安心できて、良心的な仕組みのアプリだなと感じています。
送金しているお金が今どこなのか見ることができる
送金したお金が相手にきちんと届くのかと不安になることもありますよね?
Wiseでは送金したお金が、今どこで何の処理中なのかを確認することができます。
送金中の写真がなく送金後の写真ですがこのような感じです。
送金途中でもこの画面で全ての工程を見ることができるので安心できます。
送金相手にもお知らせメールを送ってくれる
送金をする際には相手のメールアドレスを入力する必要があります。
そのメールアドレス宛に送金と着金の連絡が入ります。
この機能はとても便利で、送金する側と受け取る側がストレスなくお金をやりとりすることができます。
受け取る側にも心配をかけずに済みますね。
Wiseとその他銀行の料金の比較
隠れ手数料の存在
海外送金の手数料は銀行や振り込み方法により様々ですが、
比べるべきものは手数料だけではありません。
上記でも少し触れましたが銀行で海外送金をする場合には、為替レートが現在のレートでは無い場合がほとんどです。
さらに多くの場合には、正確なレートに上乗せされた数字であることがほとんどです。
これを隠れ手数料と言います。
なかなか気がつきませんが、これが世の中の仕組みです。
銀行は手数料も高いのですが、その他にも隠れ手数料が存在するので
結果的にWiseが圧勝してしまう理由がわかりますね。
手数料が安く抑えれれる楽天銀行と比べてもこの結果です。
20万円を海外送金した場合に相手に届くドルの金額に比較です。
参考 Wise公式アプリより
なお実際にWiseかかる手数料と銀行でかかる手数料の比較は
送金する際のアプリから簡単に確認できます。
簡単!Wiseの会員登録から送金までの流れ
Wiseで海外送金をするためにはなじめに会員登録をする必要があります。
会員登録と本人確認を済ませておけば、
その後はいつでも簡単に送金ができますので、海外送金をする予定のある方は先に済ませておくととてもスムーズです。
海外送金が完了するまでの流れ
使っているからわかるWiseのメリット デメリット
Wiseのメリット
・手数料がどこよりも安い・口座開設が簡単
・アプリがシンプルで使いやすい
・スマホからいつでも送金できる
・相手にお金が届くのが早い
・日本語のサポートデスクが親切
・マイナンバーがなくても送金できる
メリットに関しては書ききれないほどありますが、
Wiseの安さと便利さを知ってしまってからは
海外送金で銀行を使う理由が1つも見あたらないくらいです。
マイナンバーが無いなんてことはあるのかと感じる方もいらっしゃると思いますが、
海外在住の日本人でマイナンバーを待って無い、受け取って無い方も多いのです。
日本の銀行口座から海外送金する場合、マイナンバーが必須になることが増えてきました。
Wiseならマイナンバーがなくても送金ができます。
※マイナンバーが無い場合には、会員登録時に【非居住者】を選択し、日本の実家等に郵送で書類が届くのを待つ必要がありますので、会員登録に時間がかかる場合があります。
Wiseのデメリット
・1回の最大送金額が100万円
・受け取り側の口座情報が必要(現金での受け取りはできない)
・1回目の送金は通常よりも時間がかかる(本人確認等のため)
1回にできる送金は100万円までですが、1日に送金できる回数に制限はありません。
私は先月100万円近い金額を1日に4回ほど送金しましたが、問題なく送金できました。
※多額の送金の場合はサポートから確認が入る可能性があります。
口座が必要という点に関しても、通常の振り込みであれば必要なものなので
特に問題はないかと思います。
1回目の送金に時間がかかるのは、会員登録と本人確認が済んでからの送金となる為です。
当たり前のことですね。
今後、海外送金を可能性のある方は、会員登録だけをを先にしておくことでこのデメリットを回避することができます!
会員登録はもちろん無料でこちらから↓することができます。
まとめ
いかがでしたか?
今回は海外送金にかかる手数料を1番抑える方法について解説しました!
実際に私もWiseにお世話になって3年ほどになりますが、
トラブルになったこともなく、結婚して苗字が変わった際にサポートに問い合わせをしたことがありますが、
とても親切で好感が持てるサポートでした。
海外送金をする機会があれば Wise という選択肢が1番安くて早いと覚えておいてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!