妊活

妊活中に 男性にできる事は?夫婦で乗り切るためにして欲しい事 7選

こんにちは せんり です。

今回は妊活中の旦那様「パートナー」にしてほしいこと、してくれたら嬉しい事をまとめていきます!

妊活中は辛いことや、悔しい事

思い通りにならないことがたくさんありますよね。

何よりも辛いのは仕事や勉強と違って、頑張って努力すれば妊娠できるとは限らないという事。

妊活中は精神的にも肉体的にも女性の負担が大きく、不安な気持ちでいっぱいです。

そんな妊活中はまさに頼れる旦那様の出番ですよね?

あくまで私個人の意見ですので、違うかなと思う方がいるかもしれませんが、

是非最後までお付き合いください。

妊活中の旦那様にして欲しいこと7選

妊活に対するきちんとした知識を勉強して欲しい

女性は妊活を始める以前に、今までもずっと自分の身体と向き合い排卵や生理と向き合いながら、生理周期や妊娠のしやすい時期など

妊活に対する基礎知識が既にあるとおもいます。

ただし旦那さんはどうでしょうか?

今まであまり考えたことのない方、妊活を始めてからなんとなくわかるようになってきた方。

色々な方がいるとおもいます。

もし全然理解していなくて、奥様の言う通りに妊活を行っている旦那様や、

なんとなくしかわかってない旦那様、

お願いします!きちんと妊娠について勉強してください!

今はインターネット等で簡単に勉強することができますし、そもそも妊娠する仕組みとかはあまり難しいものでもありませんので、

すぐに理解できるとおもいます。

妊娠というものをきちんと理解したうえで、奥様の話を聞いてあげてください。

旦那さんがきちんとした知識を持つことで、初めて同じ目線で妊活に取り組むことができます。

そこでやっと始めて夫婦で妊活をしていると言えるのではないでしょうか?

病院に付き添って欲しい

今はコロナで一緒に病院に行くことは難しいかもしれません。

もちろん仕事もあります、忙しくて身体が空かないこともあると思います。

でもそれは奥様も同じですよね?

奥様も忙しいし、時間をとることが難しいかもしれないですよね。

『じゃあ、今日は行かない。』

って出来ないんです。妊活中の奥様は。

どれだけ忙しくても、仕事があっても時間を作って病院に行かなくてはいけない。

それは、旦那様との子供が欲しいからです。

毎回でなくてもいいんです。

お休みが一緒の時とか、時間が取れる時だけでも奥様の病院に付き添ってあげてください。

そして病院が終わったら、お疲れ様がんばったねという気持ちを示してあげてください。

それだけで、お互いに幸せな気持ちになります。

病院での話をきちんと聞いて欲しい

妊活中は一月に何度も病院へ行くことになります。

毎回、毎月とやっていくことはほとんど変わりないかもしれませんが、

病院では色々なことがあります。例えば

長い待ち時間
幸せそうな妊婦さんとの遭遇
脚を開いて診察される椅子
ものすごく痛い注射
流れ作業では?と思えるような診察
高額になっていく医療費
感じ方は人それぞれですが、

私は病院に行くたびに

あなたは不合格です。

と言われている気分になり悲しくなることもあります。

旦那様から見れば、同じようにみえるかもしれない

病院へ行くということが、

奥様からしたら同じではないかもしれないということです。

妊活中の奥様が病院に行かれた日には、

何気なく、『病院どうだった?』

と優しく聞いてあげてください。

旦那様から質問することで、奥様は話をしやすくなりますし、

気にかけてくれているという気持ちになり、嬉しくなるはず。

人に話すということはとても大切なことで、

話すだけでストレスが解消されたり、不安な気持ちが軽減したりします。

妊活の悩みは人には話しづらいもの。

旦那様には奥様の一番の相談相手であり、頼れるパートナーとして

病院での話をきちんと話を聞いて欲しいとおもいます。

排卵日やタイミングを自分から聞いて欲しい

妊活中は排卵日前後を狙って夫婦生活を持つ必要があります。

妊活中の旦那様、奥様の大体の生理周期や排卵日を把握していますか?

私も妊活の初めの頃は排卵日を夫に伝える事に少し戸惑いました。

この日にお願いします。と言ってるのと同じことだからです。

プレッシャーにもなりたくないし、でも伝えなければいけない。それも毎回

ちなみに排卵日は生理が来た日から数えて、大体2週間後くらいです。

それに合わせて旦那様にも心の準備をしておいて欲しい。

それとなく奥様に次の排卵日を聞いてあげてください。

聞くことで、一緒に頑張ろうとしてくれている気持ちが伝わります。

リセットした時の心のケアをしてほしい

辛いことである、リセット。

生理がきてしまい、妊娠してないことがわかるということです。

リセット、ほんとに辛いですよね。

ああ、またダメだった。

なんで?私はだめなんだろ?

と思って涙が止まらなくなってしまうことも

私はよくあります。

時には泣きながら夫に八つ当たりしてしまうことも、、

でも、旦那様も辛いと思います。二人で頑張っているんだから。

リセットがきても泣かずに、平静を保てる奥様もいるとおもいますが、

でも絶対悲しいはず。

リセットが来てしまって、悲しんでいる奥様を優しく抱きしめてあげてください、

もし、奥様がネガティブな気持ちになってしまっていたら、その気持ちを受け止めてあげてください。

それができるのは、旦那様だけです。

抱きしめて受け止めるだけで、奥様の気持ちは少しは軽くなるはず。

そして時にはきちんと愛してことをと伝えてあげてください。

二人で妊活しているという姿勢を見せてほしい

もちろん妊娠するのは奥様です、お腹の中で子供を育てるのも奥様です。

旦那様からしたら、嫁が妊娠するという認識かもしれないですが、

私はそれは少し違うかなとおもいます。

うちの夫はよく

旦那
僕達が妊娠したら〜

と言います。少し変ですかね?

普段は英語で話しているので、少しニュアンスが違うかもしれませんが、

妊活も一人称はIではなく、Weなのではないでしょうか?

奥様が妊娠するのではなく、夫婦で妊娠するという意識を奥様に伝えてください。

言葉だけではなく、行動も必要だと思います。

その意識をもつことで、自ずと行動も変わってくるとおもいますし、奥様にもそれは絶対に伝わります。

愛する奥様との子供が欲しくて妊活をしているはず。

夫婦できちんと妊活に取り組み、夫婦で子供を育てるためにも、旦那様がきちんと妊活に向き合うことが大切だとおもいます。

前向きな姿勢で支えて欲しい

妊活中の奥様は、精神状態が不安定になることが度々あるとおもいます。

あらゆるものに敏感になったり、

急に悲しい気持ちに襲われたり、

とてつもなく不安になったり、

ネガティブな気持ちになってしまったり、

面倒くさいかもしれません。

そんな時に旦那様には前向きな気持ちを持って奥様を支えて欲しいと思います。

旦那様が前向きな気持ちをもって、前向きな言葉をかけてくれたら、

奥様も次第に前向きな気持ちに戻りやすくなります。

今回だめでも、次も頑張ろうとか、

頑張りすぎていたら、少し息抜きして休もうとか、

そういう舵取りをしてあげるのも、

旦那様だからできることですよね?

妊活において他の人からの言葉はあまり意味がありません。それどころかさらに凹んでしまう原因になる事も多々あります。

奥様の心の変化を汲み取って、話を聞いて、二人で答えを出していくしかないのです。

夫婦で納得して、前向きな気持ちで妊活に取り組めるかどうかは、旦那様にかかっているといっても過言ではないとおもいます。

まとめ

今回は妊活中に旦那様にして欲しいことをまとめてみました。

妊活はゴールの見えない暗い道のりを進んで行くようなものかもしれません。

そんな道のりを一人では歩ききれません。

だからこそ、旦那様の存在、行動、言動がとても大切になってきます。

何度もいいますが、妊活は夫婦二人でするもの、奥様がするものではないのです。

どんなゴールが待っているとしても、

二人で協力して取り組んでいるという事にも、意味があるのかもしれません。

私含め妊活に取り組んでいる全ての夫婦が少しでも前向きになれること願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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こんにちは せんり といいます。

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  • この記事を書いた人

せんり

1990年生まれ 関西在住 2019年にアメリカ人と結婚。 今は仕事を続けながら 優しい旦那様と妊活をしています 実際の経験をもとに国際結婚と妊活のリアルなお悩みと体験談を発信していきます。

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